思うところがありまして。シスアド挑戦
を決めました。で、本日もTAC渋谷校へ
通学します。
昨日は宿題もマジメにすませました。ハ
ードウェアの復習です。今日の講義はソ
フトウェアです。この調子で続けていき
たいと思います。
講義の内容は明日のブログで。教室の生
徒は8人くらい。若者は少ないです。おじ
さん、おばさんばかり。勉強したものが
勝。そう信じたい。今日もべんきょうす
るよ。
OSとアプリケーションソフトウェアの中
間で動作し、統一的なインターフェース
や便利なコンピュータ利用機能をアプリ
ケーションに提供するソフトウエアをミ
ドルウエアとよぶ。例えばデータベース
を管理するシステム(DBMS)などが該当
します。
OSを再インストールする場合には、デバ
イスドライバも再度組み込み直す必要が
ある。
マルチタスクOS上で、メモリ不足が原因
でアプリケーションソフトを起動できな
い場合、メモリを増設するか、仮想メモ
リの大きさの設定値を増やすとよい。
仮想記憶を用いることで、主記憶の見か
け上の記憶容量が増大する。
スワッピングが多発して、処理効率が落
ちている場合、主記憶を増設すると処理
速度が向上する。
各要素の関係は、上位から順に
ファイル>レコード>フィールド
バックアップの効率化や記憶メディアの
有効利用、データ配布などの効率化を目
的として、複数のファイルを一つにまと
める処理をアーカイブという。
分散処理システムの長所
・1か所(1拠点)で起こった障害の影響が、システム全体に及びにくい(局所化しやすい)
集中処理システムでは、処理機能をもった1か所での障害の影響がシステム全体に及び
ます。これに対し分散処理システムでは、障害が発生した箇所を切り離せばよいので、
システム全体には影響は及びにくくなります。
・業務量や必要な機能の変化に柔軟に対応できる。
分散処理システムでは、処理を担うコンピュータを増やしたり、性能を上げたりするこ
とで、業務状況の変化に柔軟に対応できます。
・通信コストが低減できる。
集中処理システムでは、全ての処理やデータをセンターにあるコンピュータが担うので
通信回線を通るデータ量が多くなります。これに対し分散処理システムでは、ある程度
の処理は拠点ごとのコンピュータで行うので、データ量は少なく抑えられます。
分散処理システムの短所
・運用管理が複雑になる
分散処理システムでは、複数の拠点でそれぞれ運用管理を行わなければなりません。こ
のため、システム管理が複雑になり、障害時の原因把握に時間を要することになります。
・データの一元管理が行いにくい
分散処理システムでは、データが複数の拠点に分散されているので、データの一貫性の
維持は行いにくくなります。
・機密保護やセキュリティの確保のしやすさで劣る。
運用管理と同様の理由で、安全面の管理は分散処理システムの方が不利です。
がんばれ。おれ。
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